2018年2月11日 (日)

カワイイモノたちと筋肉痛と領収書。

今週、久々に殺陣を習いに行きました。


去年の上半期は殺陣(主に現代アクション)を習いに行ってましたが、舞台の本番が始まり、その後、膝壊して入院(-_-;)。
で、結局足が遠のいたまま行かなくなってました。
この前の唐ゼミの舞台でも体力の衰えを感じていたのもあり、ぼちぼち始めようと。
そこで、かつて『私設☆高円寺演劇協会』(懐かしい!)で共演した重住くんのジャカバルズが主催している殺陣の教室にお邪魔して来ました。
こちらは刀の方の殺陣を教えていて、以前2回だけ顔出して行ってなかったのですが、重住くんに連絡したらイヤな顔一つせずに受け入れてくれました♪
本当に久々過ぎて全く刀の扱いを忘れてました。
体も節々が痛くて痛くて……

重住くんや滋五郎くんは元より、他にも当時から続けている人たちはカッコよい殺陣をやっていて、なんだか「ホウッ♪」となりました。

継続は力。
タワー、お前も頑張れよ。
そう言われた気がします。

今回は少なくとも3回は行こう(^_^;)




最近、朝ご飯にお母ちゃんがカワイイパンをくれます。
カワイイなぁ♪と思いながら頭から丸かじりすると、中からチョコクリームが出てきます。


こちらはジャイアントカプリコさん。
確定申告のために今年1年の凄まじい量の領収書を前に格闘してる息子にと、これも母ちゃんがくれたのですが、食べようとしたら、母ちゃんが「あんた!?それ顔あるで!!」と叫びました。
え!?と見るとちょこっとしたお顔が(笑)
最近はカプリコさんにたまに顔がある様です。
口元が汚れているのは食べ始めていたから(笑)
はぁ、それにしても領収書、こまめにまとめていたらこんなことに苦労しなかったのになぁ……。

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2018年1月31日 (水)

お仕事お仕事……

唐ゼミの公演が終わって早1週間。

ありがたいことにタワーは映画のお仕事もらってちょこちょこ撮影行ってます。
まぁ、出番もウロチョロ位ですが、ひょっとしたら海外ロケにも行けるかも!?
だとしたら初の海外です。
行ったことないんですよね、海外。
いやぁ、…………………怖いなぁ(笑)


撮影は寒くて寒くて……。
まだまだ気温が低いので寒くてあたり前なのですが、唐ゼミの時にふんどし一丁で外をウロウロしていたので、今回は衣装も着てるしたいしたことないだろうと舐めてかかってました。
でもやはり“ああいう時”と通常時では全く違いますね。
待機していた場所が寒かったので体が冷え切ってしまったのもあるのかもしれませんが、どんなに着込んでも寒い寒い。
次の撮影の時にはもっと防寒対策を練ってきます。

なんだか、一昨年?のハイアンドローの撮影を思い出すなぁ。
あのときも寒くて(なんせ真夜中の冬の波止場での撮影だったから)、あまりの寒さに達磨一家の皆、衣装の下にドンドン服を着込んでいって、ダウンジャケットなんかも衣装の下に着ちゃうもんだから、明らかに体格がおかしくなってたもんなぁ。
プロレスラーかってくらい皆パンパンだった(笑)

今回の衣装はスーツなのでそこまでは無理でも、ある程度バレないように中に着込まないと。


今回は(も?)ヤクザ屋さんの役。
衣装合わせの時に皆さんから「顔が穏やか、顔が穏やか」散々言われて、「とりあえずビール的。」な感じで「とりあえずサングラス。」とコワモテサングラスを渡されたのですが、気づいたら一人だけサングラスで、しかも似合ってなかったのか、最初の撮影時に早々にスタッフさんに外されました。
なので穏やかな顔を精一杯しかめて頑張ってます。

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2018年1月24日 (水)

終幕、『あれからのジョン・シルバー』

タワーです。

おかげ様で唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』無事に幕を閉じることができました。
これもひとえに皆のおかげ。
一緒に芝居作ってきた、色々個人的にサポートしてくれた、当日運営を手伝ってくれた、そして観に来てくれた、皆のおかげです。
ありがとうございました。

久々の唐ゼミ公演。
前回の腰巻お仙に続き、またもや大役をもらい気負いすぎたのか、全く自分の心と体が噛み合わないまま稽古が進み、ただ、ただ一人焦っているだけの日々が続きました。
役者最年長なのに誰よりも怒鳴られる日々(^_^;)
本番前にはなんとか形になってきても、正直不安は拭えません。
ちょっとかけ間違えたらそのまま転げ落ちてしまいそう。
毎朝劇場入りの前は吐きそうになってました(笑)

でも、やはり本番は楽しい。
観ている人がいて、自分のやってることにダイレクトな反応があって、共演者と息を合わせて一つのものを作り上げていくのは楽しい。
ハプニングもあったし、自分が色々やらかしたりもしたし、上手くいかないところも多々あったけど、
やはり楽しいですよ、芝居って。
そう思えて、嬉しかったです。


今回、闇屋という役を終えて、もっと嫌らしく、飄々と、乱暴に、可愛らしく出来たら良かったなぁと思ってます。
出来たかどうかはわかりませんが。
パツパツの今回はあれが今の限界だと思います。
でも、今まで出来なかったことが少し出来た。
だから次はもう少し先に。
先に向かっていきたいなぁ。

片付けは楽日翌日の1月22日にやりましたが、まさかの大雪。
ある意味、平穏では終わらない唐ゼミらしい終わりだと思いました(笑)
いや、むしろ千秋楽が大雪じゃなくて良かった。
……いや、そのほうが盛り上がったか?(笑)
そしてその日の夜に打ち上げを強行!
何人かは朝まで飲み明かしました。
もちろんタワーも!
客演のみんなとも本番まで落ち着いて言葉を交わすことも少なかったので、改めて感謝を伝えました。

今回の客演陣は皆、役者的にも人格的にも良い人ばかり。
きっといっぱい文句はあっただろうに(^_^;)、そんなことは全く顔には出さず、拘束時間の長い(たぶんどの劇団よりも長いと思う)唐ゼミのスケジュールをこなしてくれました。
ありがとうございました。

今回、劇団的には中野さんが外で仕事をし始めてから初の公演で、子供が産まれた椎野さんの復帰公演で、久々の劇場公演で、そもそも公演自体が1年3ヶ月ぶりで。
早くから準備をしていたはずなのに、時間はむしろ足りなくて、今までは湯水のごとく使っていた時間が使えず、“いつものこと”ができないことがジワジワと効いてきて、最終的には凄く追い込まれた気がします。
それに付け加えて、勝手に追い込まれていくタワー(^_^;)
今回、本当に余裕なかったなぁ。
情けない。
その分本当に周りの人達の力を感じました。
逆に周りに力をあげられるような男にならんとね。


さて、さっそく今日はお仕事もらえて撮影です。
初の“食”の撮影。
とにかくお腹を減らして出番待ち。
早く出番来ないかなー(^_^;)

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2018年1月21日 (日)

今日が千秋楽な唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』

タワーです。

今日が千秋楽です。
初日、あまりの体力・気力の消耗度に愕然としながらも、やりがいの塊のような今回の芝居に、戦々恐々としていたのが気がついたらもうあと一回。
あと一回という言葉に安堵と焦燥感と武者震いと恐怖とがごっちゃになってます。
今までで1番怖い役です。
そして今までで1番やりがいのある役です。
日々反省と気付きのある役でした。
お客さんからも日々いろんな意見やアドバイスをもらいました。
今日も新たな気付きと更新があるでしょう。
もう最後なんだから、もう少し自由になりたいな。
やり捨てながら、少しでも枷を外していきたいな。

………なんか若干痛いこと書いてますかね?(^_^;)
大丈夫かなぁ?


とにかく、今日も楽しんでいきますよ。


切ない姿の公演終盤のタワー。
平日は下校途中の小学生にからまれました。

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2018年1月17日 (水)

4日目のジョン・シルバー。

タワーです。

4日目の『あれからのジョン・シルバー』終わりました。
これで一日休演日を挟んで残りはあと4回だけ。
今日の公演は“疲れ”に追いつかれてしまった回だったような気がする。
不甲斐ない(-_-;)
明日はしっかり休んで身体のメンテナンスをして、あと4回やり尽くせるようにせねば。
弱音はここまでだ。
だから今は弱音を吐かせてください(^_^;)
すんごい疲れる役なんですよ、今回の役は!
でも、それだけ素敵な役なんですよ。
だからこそ、楽しみ尽くさなきゃならないのです。
やるぞ。
やってやるぞー。
………とりあえず、今は、おやすみなさい。


こんなシーンもあるのですよ。



劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之

【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月 ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00(完売)
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

==================================================
【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
==================================================

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3は47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分



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2018年1月16日 (火)

あれからのジョン・シルバー、明日四日目!!

そうです、気づくともう四日目なのです。

唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』!
もうね、毎回吐きそうになるほど緊張してます(^_^;)
でも、本番は楽しいです。
大いに楽しむために大いに苦しむ。
少しづつは心の余裕が出て来てるかな。
とはいえ、毎回頭をぶつけていた扉に頭をこする程度になる位の余裕ですが(わかりづらい)
日々、演出の中野氏からのダメ出しが重ねられています。
昨日は歌うときフラメンコを踊ってみたらどうか?というものでした。
本番前の稽古で勢いで踊ってみたのですが、最初はなかなかの高評価。
ホントに!?
でも、もう一度踊ってみたら、やはりこれはないな、ということで却下になりました(笑)
とはいえ、なぜそういう話になったのかを考えると、歌にノレていない、という事実があったわけで……
本番では、こなくそっ!、と歌いこなしてやろうとしましたがどうだったのでしょうか? 
さぁ、今日もやってやりますよ♪
平日はまだお席多少ありますので、お時間ある方は是非!



写真はスマホ大好き丸山くんと、謎のボディメイク中の木下くん。




劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之

【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月 16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

==================================================
【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
==================================================

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分



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2018年1月11日 (木)

小屋入りしてます。

タワーです。

火曜から若葉町ウォーフに入ってます。
唐ゼミとしては久々の劇場公演。
やはり戸惑いが走ります(笑)
タワーはかつてむしろ小劇場メインで芝居をしていたので慣れたもんのはずなのですが、つられて戸惑ってます。

劇場空間の中にパンパンに物を詰め込んで、現在は場当たり稽古を進めてる段階。
いよいよいろんなことが具体的になっていってます。
もはやドンドン前に前に進むだけ。
ギリギリまで迷いながら進んでくぞー!


写真は劇場のそばにあった素敵な名前のおでん屋さん。
劇場周りはいい感じの飲食店が目白押し。
是非とも終演後に巡りましょう♪


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劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00(完売)
   14日(日)14:00(完売)
   15日(月)14:00(残りわずか)
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp

【アクセス】


WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

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【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・
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2017年12月31日 (日)

もういくつも寝る間もなく…

タワーです。

もうすぐ2017年も終わりです。
もう一年経ってしました。
早いです。
今年は色々ありました。
プライベートでは、祖母が亡くなり、膝の半月板を損傷して人生初の入院も経験しました。
どちらもショックでした。
祖母は前々から心臓が悪くて、いつそうなってもおかしくないとは言われていたのですが、そうは言っても元気な祖母だったので亡くなったときはピンとこなかった。
正直今でもピンと来てません(^_^;)
入院は北海道に行った時に膝をバキッとやってしまって、最初はのんびりしたら良いやとのんきに構えてましたが、手術の恐怖、そして手術が終わったら終わったでどこまで回復出来るのか?、そしてここまでの仕事の流れが一度止まってしまうのではないか?という不安に駆られてあんまり落ち着けませんでした(-_-;)
でも、退院してすぐに食べたラーメンが美味しかったなぁ。
役者としては……
・舞台
天動虫さんの公演『上を向いて歩こう』

新宿村LIVE主催の鳥居みゆきさん主演の『女王と呼ばれた女』

・映画
『HiGH&LOW』

『闇金ドッグス7』

『鎌倉ものがたり』

・TV
『精霊の守り人』

『デッドストック〜未知への挑戦〜』

舞台は今年はあまりたくさんやりませんでしたが、それぞれに濃い内容だったと思います。
天動虫さんは初めて大人数の出る演目に参加させてもらいましたが、結果としてとても楽しませてもらいました。
これは企画公演で、普段は演出のみの座長の帆足さんが一役者として参加して、劇団員さん少なめの、アダルトめな公演だったのですが、また機会があれば今度はフレッシュな劇団員の方々と絡みたいですね(笑)
『女王……』は初めてのザ・芸能人な鳥居みゆきさんとの舞台でした。
初めは互いにおずおずとしてましたが、やはりそこは流石なもので、鳥居さんが独特な気づかいで(!?)座組を盛り上げ、雰囲気も良くして引っばってくれました。
これに呼ばれたのは以前の舞台で関わった方々が名前を出してくれたのが理由で、かつての自分の頑張りに感謝ですね。
君の無駄な頑張りは無駄じゃなかったぞ!
共演者の方々も、かつて共演した方や、共演はしてなくても舞台を観たことのある方など、なんだかんだで関わりのある方が多かったのも雰囲気が良かった一因かと。
そして芝居では
「お前はどれだけやれるんだ?あの頃と比べてどれだけ成長してるんだ?」
的なピリピリした空気が稽古場にあったのも良かったですね。
……まぁ、怖かったのは怖かったけど(^_^;)
映像はこうして羅列してみると、すごい作品に関わらせてもらったなぁ。
どこの現場でも様々な発見や気付き、そしてたくさんの反省がありました。
中でも闇金ドッグスはかなりのシーンを使ってもらえて、すごいプレッシャーでしたが、とても楽しかった!
映画館の大画面で自分の芝居を観たときの嬉しさと恥ずかしさ!
たまらないです(笑)
また、ハイアンドローはドラマから皆勤賞で参加してます。
今回初めての長期の地方ロケにも連れて行ってもらえて、嬉しかったな。
鎌倉ものがたりは先日大ヒット記念イベントに呼んでもらえました。
まぁ、もちろん妖怪役なんで、毛むくじゃらの毛人としてですが。
そしたらヒロインの高畑充希さんが「妖怪の中では毛人がイチオシ♪」とのコメント!
嬉しいじゃないですか♪
いや、もちろんタワーじゃなくてあくまで毛人さんのことですが(笑)
さてさて、来年の1発目は我が劇団唐ゼミの公演です。
久々の唐ゼミ公演なせいなのか、はたまた単純に年のせいなのか、いやいや、元々そんなもんなんだろう、もうつっかかり、つっかかりしながらの稽古の日々。
本当に少しづつしか進めない。
でもね、最高の2018年の出だしを迎えたいのですよ、タワーは。
大好きな唐ゼミの、久々の公演で、しかもなかなかの大役をもらえて、張り切らないわけにはいかないのですよ。
ちょっと最初は空回りばかりしてましたが、ここからがふんばりどころ。
意地でも本番を楽しむために、空元気全開で向かっていきますよ!
なもんで、皆様、新年会がてらよろしくお願いしまーす!
では皆様良いお年をー♪

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劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00(完売)
   14日(日)14:00
   15日(月)14:00
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

【アクセス】

WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

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【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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2017年12月 8日 (金)

レスラーになった。そして『あれからのジョン・シルバー』。

タワーです。

またすっかり更新おサボりしてました。
今1月の唐ゼミ☆公演『あれからのジョン・シルバー』の稽古と準備に没頭の日々。
劇団的にもタワー個人的にも少し空いてからの舞台。
気合も入ってますが、若干、身体も頭鈍り気味(-_-;)
今のところ気合が空回りすることが多いです。
タワーを見かけたら、
「おい!大丈夫かタワー!!」
と背中でも一発叩いてやってください。
でも、すごくいい役なのですよ。
期待に応えなきゃいかんのです!
ぜひともに年明けに若葉町にお越しください♪

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劇団唐ゼミ☆
第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00
   14日(日)14:00
   15日(月)14:00
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00
  ‎ 21日(日)14:00
  ‎※開場時間は全日13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円   当日/3,600円
学生/2,800円 学生当日/3,200円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎予約は前日の18時まで受付けます。
◎受付開始、当日券の販売は13時からです。
◎当日精算でのご予約は、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

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【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
==================================================

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

□WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)とは?

劇団唐ゼミ☆の本拠地・横浜で最近注目を集めている、
横浜市中区若葉町に新設された「WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)」
60年代より唐十郎と共に日本の野外現代演劇を牽引してきた、
劇団黒テント・佐藤信氏が運営する劇場です。

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【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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えー、お友達がね、プロレスゲームでタワーを作ってくれました。
バーン!!!

そして振り向くと、

ババーン!!
きゃあ!かっこいい!
で、友達からも「かっこよくしすぎたので……」とのことで…

しますね、こんな顔(笑)
更には、

そうこのシャツ!
昔、キンダースペースさんの舞台に出たときにタワーが手作りした黒のタンクトップ!(笑)
ネットに落ちてる画像から作ったとのことです。
すごい嬉しい!!
本物はもっとブヨブヨしてるからホントに嬉しい!!!
ありがとう、LYDEさん!
ちなみにネットでタワーを検索しても真顔の写真がほとんど無くて苦労したとのことです(^_^;)

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2017年11月15日 (水)

久々のブログ。久々の宣伝!

タワーです。
最近すっかり更新せずお恥ずかしいかぎり……
久々の宣伝祭りです。

闇金ドックス7、DVD絶賛レンタル中!!
汗だくのタワーをご家庭のテレビ画面いーーーーーーーーーーーーーーっぱいにお楽しみ下さい!!

映画『HiGH&LOW THE3 FINAL MISSION』
シリーズ最終章!
タワーも引き続き出てます!

ホラ、左端ニイルヨ。
タワーガ、イルヨ。
キミノトナリニ………
絶賛公開中(笑)
昨日タワーも観てきました!
もうドカーン!のヒュルヒュルドーン!!のドーーーーーン!!!という感じで圧巻でした♪
そして!

映画『DESTINY鎌倉ものがたり』
12/9公開!
妖怪がワンサカ出て来るこの映画。
その中にタワーさんは妖怪として生きてます。
こちらも是非是非!!
最後に………
劇団唐ゼミ☆の来年1月の次回公演『あれからのジョン・シルバー』の前売り開始しました!!
こちらも是非ともお願いします!

劇団唐ゼミ☆
第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之


【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00
   14日(日)14:00
   15日(月)14:00
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00
  ‎ 21日(日)14:00
  ‎※開場時間は全日13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円   当日/3,600円
学生/2,800円 学生当日/3,200円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎受付開始、当日券の販売は13時からです。
◎当日精算でのご予約は、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

□WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)とは?

劇団唐ゼミ☆の本拠地・横浜で最近注目を集めている、
横浜市中区若葉町に新設された「WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)」
60年代より唐十郎と共に日本の野外現代演劇を牽引してきた、
劇団黒テント・佐藤信氏が運営する劇場です。


【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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