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2010年10月

2010年10月30日 (土)

結婚パーティー…の準備。

明日、大学からの友達で以前いた劇団ボーナス・トラックでも一緒にやっていた“おじゃ”の結婚式と2次会がある。
というか近いとこで3組の結婚式がある。
でもばっちり稽古もある。
だもんで無理言って明日は稽古を休ませてもらい祝いにいく。
というか2次会の幹事もやる。
この、ピーチャムが終わったばっかりでレンズの稽古で頭がいっぱいなこの時期に幹事だなんて自殺行為だ。
最初は断った。
でもやつの要請は執拗だった。
綺麗な奥さんにもお願いされた。
…断れなかった。
でも芝居で身動きなんてとれないからボーナス・トラックの面々やその他様々な人達の協力でなんとかなりそうな気配がしてる。
みんなありがとう。
あれ?
なんか自分の結婚パーティーのような気がしてきた(笑)

でも未だに準備が終わらない。

おじゃからもなんか不穏な連絡も入る。


明日間に合うんだろうか?


明日笑って奴を祝えるだろうか?


…祝えるといいなぁ。

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2010年10月28日 (木)

カサブランカ…

カサブランカ…
というわけで絶賛稽古中。
今度はピーチャムとうってかわって少人数芝居。
ピーチャムの三分の一の5人芝居。
場所も60人も入れば満員の新宿はSPACE雑遊。
濃ゆいの目指してがんばるます☆

稽古はすでに5日が過ぎいくつかの出来事が。

舞台美術の鈴木さん(知的美人!)が稽古場に来て、挨拶したら一言。

「劇むさ(武蔵野美術大学の演劇サークル)でしたよね?」
「!?……はい。」
「学生の時観てました☆」
「マジすか!?」

そう。
鈴木さんは科は違うけど同じ武蔵美出身だったのだ!
しかもほぼ同学年!(年はタワーのほうが上だけど(^_^;))
タワーの芝居始めたばかりの頃を知ってる貴重な方ですわ☆
なんだか嬉しくなりやした♪

もいっちょは共演者の加藤記生さん。
台本のト書き(台詞じゃなくて、人物の動きとか、場景だとかを書いているところ)にペンでしるしがついていた。
どうしてか聞いてみたところ。
「台詞にしるしをつけるのは好きじゃなくて。でもなんかちゃんと読んだというしるしが欲しくて。あと劇団で若手が小道具係だからト書きに印をつける癖もついてるし。安心するためかなぁ。」
とのこと。
ほほー。

ほかにも色々あるのだけどそれは今後に。


◆連跿(レンズ)第4回公演
『カサブランカ・ヨサブランカ』
2010年11月25日(木)〜30(火)日
@SPACE雑遊
作・演出 太田衣緒
●キャスト
森尻斗南 松元夢子 根津弥生 加藤記生 ワダ タワー
●開演時間
11/25(木)・26(金)…19:00
11/27(土)・28(日)…14:00/19:00
11/29(月)…19:00
11/30(火)…16:00
●チケット
全席自由 前売り 2500円
当日 2800円
●予約
タワーまで連絡下さい。●劇団HP
http://www014.upp.so-net.ne.jp/LENZ/

―僕たちはまるで金魚鉢の中の金魚
乾いた秋風降るアスファルトの上で片ちんばのワルツを踊る
それ、アンドゥートロワ…
アンドゥートロワ…
アンドゥーアンドゥーアンドゥートロワ…ぐきっ!

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2010年10月23日 (土)

口笛を吹けば嵐、終了!

口笛を吹けば嵐、終了!
今週の水曜、20日に無事ピーチャムの公演が終了した!
来ていただいた方々ありがとうございました♪
中には先月のクロカミのタクラミも観て更に来ていただいた方々もいて、タワーは大感激でした♪
今回はあの明日のジョーに出てくる力石…と呼ばれ続ける可哀想な男の役で、ボクサー姿にもなり、ちょっとお腹回りも引き締め、筋トレもして減量もして、と少しばかり肉体改造して…
だのになぜか回りの男子はムキムキ系が多くて松隈くん(機械体操経験者)にはヒョロ男扱いされる屈辱!(笑)
バンテージも巻いたりなんかして、毎日本番中に巻く度に自然とテンションも上がり、気分はすっかり力石徹だった。
話のスパイス的な役ではあったけど、やりがいもあり何より楽しんで出来たのが何より。
共演者には『無駄にカッコいい(登場のみ)』、『普通に顔が力石に似てる』、『汗がすごい』、『デカイ』等と言われながらも良くしてもらい、充実させていただきました。
さてさて、今日から連跿(レンズ)さんの稽古が始まる。
ただいま台本片手にうなり中!

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2010年10月18日 (月)

5日目。

5日目。
いよいよあと3日だぜ!
昨日と一昨日の1日2回を乗り越え、今日は一回のみ。
こんな日はちょっと一息ついてしまう。
気を引き閉めねば!
写真は緊迫感のある本番前の男子楽屋。

◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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2010年10月17日 (日)

ピーチャム4日目。

ピーチャム4日目。
気がつくともう本番4日目。
早い早い。
久々の体力勝負な公演。
体の節々が痛い痛い(笑)
昨日は1日2公演をまわし、まさに目まぐるしい1日だった。
今回は舞台転換が激しい!
昼に来たお客さんが夜の回に舞台裏を遠巻きに観に来るぐらい(笑)
タワーも舞台上で暴れつつ舞台裏でも暴れてるよ!
さぁ、あと5分で本番だい!

写真は本番前に皆にフリースタイルラップを披露してくれた音響の村上さん。
圧巻!
※本番でそんなシーンはありません。

◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
17日(日)14:00/19:30
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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2010年10月14日 (木)

あとちょっとで初日!

気がついたらあと30分で本番だ。
怒涛の準備だった…
色々忘れそうだけど、本番は弾けるぜ!
…弾けてくださいという演出からのダメもあったし(^_^;)
写真は劇場の楽屋。
神田川な感じの日本家屋の一軒家が楽屋♪

◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)14:00/19:30
17日(日)14:00/19:30
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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2010年10月13日 (水)

昨日から小屋入り!

昨日から小屋入り!
初シアターイワト!
(写真は作業中で前がバタバタしてるイワト♪)
昨日から劇場入りしてせっせと仕込みちゅう!
緑の壁とオレンジのシャッターが目印!
…色々大変ながらもパワフルな芝居だぜ!
さぁ、明日から本番!…に向けて今日も一踏ん張り!

◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)14:00/19:30
17日(日)14:00/19:30
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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2010年10月 9日 (土)

16人目の出演者。

16人目の出演者。
前回のクロカミのタクラミに引き続き、今回のピーチャムでもアニマルさんと共演することになった♪
いいタイミングで鳴くんだよ、この子♪
作家の清末さんは“ひかり”と名付けたのに、みんなは何故か“ピーちゃん”と呼ぶこの子とどこで絡むか思案中♪


◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)14:00/19:30
17日(日)14:00/19:30
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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2010年10月 5日 (火)

衣装、買えた!

衣装、買えた!
閉店間際の上野はアメ横にて、焦りながら足早に探し、若干先走りぎみに衣装購入。
だってもう休みないし、何より安かったんだもん、ロンドン(激安スポーツショップ)。
同じような感じで靴も購入。
…違うと言われたらどうしょう?(^_^;)


◎ピーチャム・カンパニー
urban theatre series #1『口笛を吹けば嵐』
脚本:清末浩平
演出:川口典成

会場:シアターイワト
(JR飯田橋駅西口より徒歩7分ほか、新宿区岩戸町7番地、詳しくは劇団ホームページでご確認ください http://peachum.com/)
●2010年10月14日(木)〜20日(水)
14日(木)19:30
15日(金)19:30
16日(土)14:00/19:30
17日(日)14:00/19:30
18日(月)19:30
19日(火)14:00/19:30
20日(水)14:00

●出演/
堂下勝気、八重柏泰士、岩崎雄大(以上、ピーチャム・カンパニー)、平川直大、藤尾姦太郎(犬と串)、日ヶ久保香(サムライプロモーション)、松隈量(ダブルフォックス)、飯塚克之、奈月かなえ、松本寛子、金崎敬江(miel)、ワダ タワー(クロカミショウネン18)、小野千鶴、宍倉暁子、羽田真
●チケット/
※全席指定
前売:3000円
当日精算券・当日券:3300円→3000円(※キャスト扱いのみ割引料金です)
●予約
ワダまで連絡下さい。
●あらすじ
今日、私たちはこの街で、何を夢みればよいのだろうか?
押し殺せぬ壮大な情熱を抱いて、刑務所を出たケンは街へと戻る。彼を中心とした都市の群像を描き、現代のドラマのあり方に地殻変動を呼び起こす。シビアな現実認識と胸躍るロマンの同居する、2010年代の演劇の形。

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