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2012年4月13日 (金)

風琴工房『記憶、或いは辺境』始動。

風琴工房『記憶、或いは辺境』始動。
6月の風琴工房さんの顔合わせ兼本読みに行ってきた。
6月は風琴さんの20周年企画ということで呼んでいただいたのは嬉しくもあり、プレッシャーもあり…(笑)
本を読んで思ったのは役者の皆さんが役のイメージにはまっていることと戯曲が素敵過ぎること♪
『記憶…』は終戦前後の樺太における、日本と韓国の男女の話。
その辺りのことを知っていれば深く楽しむことができるし、何も知らなくても素直に楽しめる作品。

韓国人役の方々はまずは韓国語の指導があり(教えてくれる韓国の女の子が綺麗!(笑))、日本人サイドも東北弁の方言指導がはいる。
タワーはうまいことかいくぐり標準語。

これまたすごく楽しみな舞台になりそう!

というわけでタワーは5月、6月、8月と舞台が続く。
しかもどれも楽しみな舞台ばかり!
張り切るなと言う方が無理と言うもんですわ♪
…張り切りすぎて息切れしないようにしなきゃ(^_^;)


写真は顔合わせ…とは関係なく飲みに行った居酒屋にあったオニオンリングタワーとワダ タワー。

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