« アワアワしながらのアクトパスガーデン(スタッフバージョン) | トップページ | 大風邪引いて声が…… »

2013年12月 7日 (土)

こんな夢を見た。

こんな夢を見た。
そこは旅館のような場所で、自分は浴衣を羽織っている。
どうやら自分はこれから相撲部屋に新弟子として入門することになったらしい。
入門前日に旅館で親方や関係者と会食があるようだ。
明日からの憧れの格闘技の世界への思いを馳せては武者震いが起こる。
控え室代わりの部屋で待っていると、外に次に出演する唐ゼミ☆の面々がやって来て、こっちを見て「なにやってんすかー?(笑)」と笑いかけている。

そう、明日から相撲部屋の新弟子としての生活が始まるのだ。
36歳にして。
普通は高卒とか、早かったら中卒とか、遅くても大卒位で門を叩くのだ。
しかし、自分は36歳だ。
大抵学生相撲でいいとこまでいったとか、何かしらのスポーツをやっていたとか、ずば抜けて体格がいいとかそういう人がなるものだ。
確かに自分は体重は普通だが、身長は有り余るぐらいはある。
だか、もう36なのだ。
そう、もう36歳なのだ、自分は。

……何を血迷ったのだ。
そもそも相撲関係者も止めるだろう。
そんなに今の相撲会は危機的状況なのか?
そりゃ唐ゼミ☆の面々も「なにやってんすかー?」ってなるだろう。
そのあまりの無謀な事実に気付き、今度は恐れのあまり震えつつ、せめて怪我しないように備えなければとおもむろにストレッチを始めた。

そんな夢を昨晩みた。
何でだろう?
原因は2つ心当たりがある。

・週刊プロレスの田上明選手特集で相撲から転向したいきさつを読んだこと。
・今日から唐ゼミ☆の稽古で上演台本を使った稽古が始まるので、若干緊張していたこと。

あと、この話を聞いてくれた人からは「最近ろくなものを食べてないのではないか?」とも言われた。
そうかもしれない。

今日の唐ゼミ☆の稽古の本読みでは準備不足から後半グダグダになり悔しい思いをしてしまった。
せっかく今日は素敵な役を割り振られて読んだというのに……(+_+)
ひょっとしたらこの事を暗示していたのか?などとも今思っている。
しかし、このままでは終われない。
きっと、きっと……

何か相撲にちなんだとんちの利いたことを書きたかったが、お腹が一杯で頭がボヤボヤしてあまりうまいこと書けなさそうなので、先ほど食べた美味しいラーメン……の器の写真でも。
気づいたら完食していた。
とりあえずお腹が空いている、というのは常に当たりのようである。

|

« アワアワしながらのアクトパスガーデン(スタッフバージョン) | トップページ | 大風邪引いて声が…… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんな夢を見た。:

« アワアワしながらのアクトパスガーデン(スタッフバージョン) | トップページ | 大風邪引いて声が…… »