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2014年4月

2014年4月16日 (水)

久々に……

久々に……
パソコンをいじってます。
5月にアクトパスガーデンをまたもや銀座でやらせてもらうので、そのDMを作るために。
パソコンはちょっと触ってないとすぐに色々なことを忘れてしまう。
その為かなかなか思うように作業が進まない。
アクトパスのメンバーには迷惑をかけつつ、なんとか来週の稽古始まりまでにはDMが皆の手元にあるようにしないと……
でも、色の配色とか構図とか文字組とか、所詮は素人なのでなかなかこれだ!ってものが閃かず、今回も時間がかかってます。

写真は最初に鉛筆とペンで描いたイラストの下書き。
ここから若干企画内容の変更があったので、多少イラストの内容を変えてからペンでぐりぐり描いてパソコンに取り込んで、そこから書き直したりパソコンの使い方で悩んでネットで調べたりでもいまいちわからなくて頭がフリーズしたりしながら作っていきます。

Windows xp、サポート終わっても大丈夫、だよね?(^_^;)

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2014年4月 4日 (金)

終わった、パノラマプロジェクト。

改めて……

3月30日の千秋楽をもって唐ゼミ☆版『パノラマ〜京都篇〜』が無事最終日を迎え、同時に去年から関わってきたパノラマプロジェクトが終わりを迎えた。
京都では、やなぎさんが講師を勤める京都造形大の面々や東北芸術工科大の二人、舞台監督のくろとびさんやウルトラファクトリーの田部井さんなど、京都チームとも言えるメンバーと合流して、約一週間(本当はそれ以前から準備等で力を借りて入るけれど)力を合わせて成功させた。
千秋楽翌日の31日に元 立誠小学校の片付けを終え、京都チームとの別れの時は平気なふりはしていたが、実は結構ウルッときていた(笑)
とりあえず、別れの言葉は『さようなら』ではなくて『またどこかで』。
何かしら動いていれば絶対会うだろうと思うから。
だから、またどこかで会いましょう!

京都篇では学生の演劇サークルの合宿の時以来の団体生活に意外と苦戦。
独り暮らしに慣れ、自分のペースで動くことに慣れていたので周りを考えて生活することがかなりストレスがたまりやすいということを実感した。
自分だけでなく、周りの人もそう。
どこで上手いこと息を抜くか。
今後も地方に行く機会があれば一つの課題かな。
(もちろん辛いことばかりじゃなく、団体生活だからこその楽しいこともたくさんあったけど。京都チームの子と◯◯君とのロマンスとか(笑))

実際芝居をやる上で、どんな環境でも集中してやらなあかんわけで、タワーは今回集中力を欠いた所が多少なりともあった気がしている。
個人的な感覚では3日間の本番で3日目にやっと照準が定まった感じ。
それじゃいかん。
だから今回の芝居には悔いがあるっちゃ、ある。
でも、今の自分はまだそこまでのタワーなのだ。
だから今後もう少し伸びていくしかない。

今回、タワーはメインの役の一人、西村くん演じる油絵画家『矢神』とパノラマ館の方向性において対立するもう一人の画家『小山田』を演じさせてもらった。
小山田の台詞には美術家としてのやなぎさんの想いが込められていた。
それを少しでも伝えられたのか?
伝えきった!という自信は正直ない。
でも、お客さんの中には小山田の台詞がよかったと言ってくださった方もいた。
それがせめてもの救いだな。

前述の西村くんはまだまだ若いながらも唐ゼミ☆の前作『滝の白糸』で主役を張るなど、なかなかに達者な役者だ。
かなりの生真面目さと、その生真面目さからくる変さとのギャップが面白い男だ。
西村くんは今回で唐ゼミ☆を卒業してしまうが、彼と“サシ”で芝居ができたのは嬉しかった。
拙いタワーの芝居を確実に引っ張ってもらったと思う。
今後も別の現場で一緒にできるときが来ればいいなぁと思う。
そのときにはもう少しましになっていますように(^_^;)

今年はもう少し唐ゼミ☆さんにはお世話になると思う。
まだ絡んでいない人はたくさんいるし吸収したいこともある。
あと、唐ゼミ☆にパワー負けしないようになりたいし。
……本当に疲れるのですよ、唐ゼミ☆は(笑)

昨日の総打ち上げでは飲みすぎてヘロヘロになり、あまりみんなと話せなかったのが心残り(^_^;)
改めてまた飲みましょうよ、皆さん(笑)

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2014年4月 2日 (水)

京都最終日の話。〜その2〜

京都最終日の話。〜その2〜
京都最終日の話。〜その2〜
京都最終日の話。〜その2〜
京都最終日の話。〜その2〜
京都最終日の話。〜その2〜
というわけで後編。

伏見稲荷は千の鳥居があることで有名な神社だが、鳥居があるのは山をぐるりと巡る参道。
それを見て回りたいと鷲見くんは言った。
案内板を見ると所要時間は約2時間。
渋る皆。
しかし誕生日である鷲見くんたっての希望で結局登ることに。
最初は鳥居を見ながら感動したり、互いに軽口を叩く余裕のあった面々だが、あまりの道のり険しさから次第に口数が減り、うつ向きがちになる。
果ては鷲見くんに対して恨みがましい言葉を吐き出す面々!(笑)
明らかに息の荒い鷲見くん。
途中謎の存在に引っ張られ鞄の中をぶちまけた東くん。
えづきだす西村くん。
膝の違和感を訴えるタワー。
鷲見くんの振り回しっぷりに温厚な八重くんは怒り出し、すぐに存在感を消す重村くんに皆が心配する。
そんなこんなでなんとか頂上の一の峰に着いたとき、ヘロヘロではあったが清々しさを覚えたのも事実。
一の峰の祠の、石の台の上に正座して詣でなければならないという、明らかに足がガクガクであろう参拝客に対してのドSな対応に打ち震えつつ、京都の旅の締めくくりとしたのだった。
というわけで写真の最後は旅の疲れからか登山の疲れからか、バスの中で熟睡の八重くんの丸刈り頭である。

芝居についての日記はまた後程。

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京都最終日の話。〜その1〜

京都最終日の話。〜その1〜
京都最終日の話。〜その1〜
京都最終日の話。〜その1〜
京都最終日の話。〜その1〜
京都最終日の話。〜その1〜
無事に昨日の早朝に東京に帰ってまいりました、タワーどす!

写真は31日に撮った写真達。
京都は最終的に満開の桜。
本番中は3月29日は本番前までは雨が降っていたものの本番前には止み、それ以外の本番中は晴れて総じて天気には恵まれた公演だった。

そばの高瀬川には白鷺もやって来る。
桜をバックに禿さん撮影会が開かれたり、鷲見(すみ)くん撮影会が開かれたり……

そしてバラシのあとの帰りの夜行バスの時間までの自由時間。
4月1日誕生日の鷲見くんの希望で訪れた伏見稲荷でその惨劇はおこる……!

というわけで後編に続く(笑)

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