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2016年9月

2016年9月24日 (土)

雨の中でも……

テント、建ってます。

先週から新宿……、の前に横浜国大さんの中でテントを建ててます。
ここ最近の雨や台風に翻弄されながらも、何とかここまで無事に建ってます。
毎回テントの時は本番前に事前に別の場所でテントを建て、本番さながらのセットと環境の中で稽古や舞台装置の転換や仕掛けやらの具合を見るのです。
こうすることで本番での建て込みがスムーズにいきます。
今回は特に一年ぶりなテントの上に、初参加のメンバーもいるため慎重に作業しましたが思ったよりも順調にテントを建てることが出来ました♪
そこからは怒濤の作業の嵐。
様々な仕掛けやら舞台装置を作りまくります。
体力的にはここが一番の山場です。
みんなだいぶヘロヘロです。
タワーもヘロヘロな上に風邪気味です(^_^;)
平行して稽古もしてます。
まずは稽古場での通し稽古を踏まえての変更点をさらい、実際に動きながら不都合な点を探したり、物や人の出はけの際に誰が介錯につくのか、誰が仕掛けを動かすのか、などのテントの中で芝居を成立させるための稽古、という感じでしょうか?
本番でより弾けられるように、じりじりじりじりにじり寄っていきます。
■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。
◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。

【チケット予約】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp


【お問い合わせ】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi@yahoo.co.jp


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。

【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

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2016年9月 9日 (金)

はまぐりおじさん。

今回初参加組の藤田さんです。
シンガーソングライターでもあります。
役者としてだけでなく、生演奏でも大活躍してくれる予定です。
同じく音楽家の林麻子嬢とのユニットは見物であります。
『ミュージシャンは手先が器用』説というのが(少なくとも唐ゼミでは)ありますが、例に漏れず藤田さんも器用なので作業の時は引っ張りだこ。
そんな彼はなぜかこう呼ばれる時があります。
“はまぐりおじさん”
それはたぶんタワーのせい。
とある小道具製作を担当したタワーは、藤田さんにお手伝いをお願いしたのですが、それがひたすら珠を茶色に塗るというもの。
それが冒頭の写真。

……ね?はまぐりおじさんでしょ?
穏やかな空気とそこはかとなく漂うダメな雰囲気で大人気の藤田さん。
本番終わったら藤田さんとダラダラ飲みに行きたいなぁ。

■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。


【チケット予約】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp


【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。

【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

【お問い合わせ】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi@yahoo.co.jp

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2016年9月 4日 (日)

いよいよ今日からチケットの予約開始!な『腰巻きお仙』。

いよいよ唐ゼミ☆の『腰巻お仙 振袖火事の巻』の前売りチケットの予約開始しました!


台風もバンバンやって来ては過ぎ、多少涼しくなったかなぁ?という感じはありますが、まだまだ汗だくで日々稽古してます。
もう、“びちゃびちゃ”を通り越して“じゅるじゅる”という感じです(笑)

そんな稽古の合間を縫って、今回初参加の礼儀正しき意外性の青年、田中くんと一緒に中野に公演チラシを配ってきました♪


うちらで言うところの“街置き”というやつでして、お店などを一つづつ回ってチラシを置かせてもらったり、ポスターを貼らせてもらったりするのです。
中野はかつて10年位住んでいた場所なので、もうタワーの庭のようなもの。
……と思ってたのですが、改めて歩き回ると始めて見るお店がワンサカと出てくる出てくる。

中野のメッカ、ブロードウェイの中を回るだけでかなりの数のチラシがなくなり、さらには濃い出会いも多数。

そう、街置きの楽しみの一つは色んな人に出会えることだったりします。
中野ブロードウェイはマニアックなお店やこだわりのお店がひしめいているためか、お店の人もなかなか濃い人が多い傾向が……
まぁ、あえてそういうお店に飛び込んでいったというのもありますが。

なかでも着流し姿でお店に立ってらっしゃったカリスマ美容師のおじさまに出会えた時は今回来れて良かったと心底思いました。

あと、アダルトなショップにあえて田中くん一人で行かせる『初めてのおつかい』も良いドラマを産みましたね。
ドキドキしながらお店に入っていった田中くんですが、最終的にはお店の人に『こんなに礼儀正しい演劇人は最近見ない。応援するよ。』との言葉をいただいて大成功。
ホッと胸を撫で下ろす田中くん。

夕方も過ぎ、一段落したので田中くんを帰し、その後、街置き第二部を開始しに夜の中野に消えていくタワーでした。





※9月4日(日)よりチケット予約受付開始!



■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。

【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。


【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

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