« いよいよ今日からチケットの予約開始!な『腰巻きお仙』。 | トップページ | 雨の中でも…… »

2016年9月 9日 (金)

はまぐりおじさん。

今回初参加組の藤田さんです。
シンガーソングライターでもあります。
役者としてだけでなく、生演奏でも大活躍してくれる予定です。
同じく音楽家の林麻子嬢とのユニットは見物であります。
『ミュージシャンは手先が器用』説というのが(少なくとも唐ゼミでは)ありますが、例に漏れず藤田さんも器用なので作業の時は引っ張りだこ。
そんな彼はなぜかこう呼ばれる時があります。
“はまぐりおじさん”
それはたぶんタワーのせい。
とある小道具製作を担当したタワーは、藤田さんにお手伝いをお願いしたのですが、それがひたすら珠を茶色に塗るというもの。
それが冒頭の写真。

……ね?はまぐりおじさんでしょ?
穏やかな空気とそこはかとなく漂うダメな雰囲気で大人気の藤田さん。
本番終わったら藤田さんとダラダラ飲みに行きたいなぁ。

■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。


【チケット予約】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp


【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。

【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

【お問い合わせ】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi@yahoo.co.jp

|

« いよいよ今日からチケットの予約開始!な『腰巻きお仙』。 | トップページ | 雨の中でも…… »

コメント

ハガキいただきました。
忘れずに、ありがとう^0^)

投稿: ユキ | 2016年9月11日 (日) 12時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1134749/67413245

この記事へのトラックバック一覧です: はまぐりおじさん。:

« いよいよ今日からチケットの予約開始!な『腰巻きお仙』。 | トップページ | 雨の中でも…… »