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2016年9月 4日 (日)

いよいよ今日からチケットの予約開始!な『腰巻きお仙』。

いよいよ唐ゼミ☆の『腰巻お仙 振袖火事の巻』の前売りチケットの予約開始しました!


台風もバンバンやって来ては過ぎ、多少涼しくなったかなぁ?という感じはありますが、まだまだ汗だくで日々稽古してます。
もう、“びちゃびちゃ”を通り越して“じゅるじゅる”という感じです(笑)

そんな稽古の合間を縫って、今回初参加の礼儀正しき意外性の青年、田中くんと一緒に中野に公演チラシを配ってきました♪


うちらで言うところの“街置き”というやつでして、お店などを一つづつ回ってチラシを置かせてもらったり、ポスターを貼らせてもらったりするのです。
中野はかつて10年位住んでいた場所なので、もうタワーの庭のようなもの。
……と思ってたのですが、改めて歩き回ると始めて見るお店がワンサカと出てくる出てくる。

中野のメッカ、ブロードウェイの中を回るだけでかなりの数のチラシがなくなり、さらには濃い出会いも多数。

そう、街置きの楽しみの一つは色んな人に出会えることだったりします。
中野ブロードウェイはマニアックなお店やこだわりのお店がひしめいているためか、お店の人もなかなか濃い人が多い傾向が……
まぁ、あえてそういうお店に飛び込んでいったというのもありますが。

なかでも着流し姿でお店に立ってらっしゃったカリスマ美容師のおじさまに出会えた時は今回来れて良かったと心底思いました。

あと、アダルトなショップにあえて田中くん一人で行かせる『初めてのおつかい』も良いドラマを産みましたね。
ドキドキしながらお店に入っていった田中くんですが、最終的にはお店の人に『こんなに礼儀正しい演劇人は最近見ない。応援するよ。』との言葉をいただいて大成功。
ホッと胸を撫で下ろす田中くん。

夕方も過ぎ、一段落したので田中くんを帰し、その後、街置き第二部を開始しに夜の中野に消えていくタワーでした。





※9月4日(日)よりチケット予約受付開始!



■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。

【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。


【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

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