« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

2016年10月29日 (土)

オーディションに行ってきた。

どうも、相変わらずなかなか更新しないタワーです。

オーディションに行ってきました!
久々のオーディションです!(^_^;)
もちろん何のオーディションかは言えませんが、とりあえず映像のオーディションでした。
オーディションが得意って人いますか?
タワーはもともと争いが苦手なので得意ではないですが、それでも今回は行ける!って行く前から思えるときと、行くかなり前からなんかずっとソワソワしてる時とがあります。
今回は後者でした(^_^;)
オーディションは台本をあらかじめ渡されたり、その場で課題を言われたりして、監督さんたちの前で実際演技をやってみるというパターンが多いのですが、今回も台本をもらってグループで適当に組んで披露しました。
これ、実は苦手。
というかハマるときとハマらない時の差が激しい。
タワーは受け身な性格なので(笑)、相手の出方をついうかがってしまう癖がありまして……
オーディションなんて色んな人がいるし、時間も短いので、ある程度自分から無理矢理でも発信していかないといけないのに……
相手の出方を見て合わせてる場合ではないのに!
今回は緊張していたのもあって、悪いところ出まくってしまいました。 
大反省!!
もう、唐ゼミでなにやってたんだっていう話ですよ!(泣)
いつまでたってもノミの心臓だなぁ……
でも、たまに変なクソ度胸出るんだよなぁ。
それが自分でもまだよくわからない。
開き直りだな。
大切なのは。
20代の若者のような反省を繰り返す、もうすぐ40のタワーでした(-_-;)

写真は中野敦之の肩を揉むタワー。
(本文とは関係ありません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月17日 (月)

終わりました、『腰巻お仙』。

これは千秋楽の10月12日の翌日の早朝の新宿中央公園の様子。
そうです。
唐ゼミ☆『腰巻お仙 振袖火事の巻』、無事に幕をおろすことが出来ました!
皆様のおかげで連日の大盛況!
タワーが唐ゼミ☆に関わり出してから一番の入りだったのではないでしょうか?
今回は今までのタワーのキャリアの中でもかなりの大役を演じさせてもらい、実は途中ちょっとくじけそうになったりもしましたが(^_^;)、なんとか最後までやりきれたことは今後の大きな自信につながると思います。
自分の出来ないことの多さに辟易し、自分の体力のなさに茫然自失となり、周りの役者の生き生きとした姿に戦々恐々とし、役のプレッシャーに日々苛まれながらも、それでも本番は楽しかった♪
それがやたらと嬉しかった!
もちろんそれは自分だけの力じゃなく、共演者の力、演出の力、手伝ってくれた方々の力、観てくれた方々の力が大きい。
今回はその事を改めて大きく感じました。
本当に皆様に感謝です。
せっかくなんでこれから少し『腰巻お仙』について書こうかなと思います。
ちなみに写真には、何日も手伝いに来てくれた唐ゼミOBの安達さんや、北海道から観に来てくれて翌日と翌々日まで手伝ってくれた我が心の友まで写っていて、なんか良い写真だなと思いました♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月12日 (水)

本日最終日の『腰巻お仙』。

タワーです。

新宿中央公園での公演も早くも最終日。
おかげさまで連日大盛況!
客席の大きさをドンドン拡張しなくてはいけないくらいの嬉しい悲鳴♪
評判もなかなかのようです。
ギッチギチの会場で皆さんをお待ちしてます!
写真は一昨日一緒に小屋番としてテントに泊まった進響平の寝起きショット。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月 8日 (土)

雨なのね。

おかげさまで唐ゼミ☆『腰巻きお仙 振袖火事の巻』、昨日無事に初日を迎えることができました!
昨日はたくさんのお客様に来ていただき大盛況でした。
今日はあいにくの雨。
でも、雨の公演もなかなかいいものてす。
いや、むしろ悪天候なら悪天候なほどおもしろくなるのが野外劇!
二日目の今日も、新宿中央公園にて皆様をお待ちしてます!
■劇団唐ゼミ☆ 第26回公演
『腰巻お仙 振袖火事の巻』
 作:唐十郎 演出:中野敦之

1969年1月3日新宿西口中央公園。
唐十郎率いる状況劇場が東京都の制止を押し切り、テント公演を強行。
機動隊300人に囲まれ完遂された『腰巻仙 振袖火事の巻』
そして、今秋。
唐ゼミ☆による、およそ半世紀(47年)ぶりの上演!
幾多の伝説を塗り替えてきた演劇集団が、ふたたび新宿を朱に染める!

【公演日程】
2016年
10月7日(金)~12日(水)
18:30開演(開場は30分前)

【会場】
新宿中央公園 水の広場 特設劇場

【料金】
前売/3,200円 当日/3,600円
★割引1...7日(金)11日(火)12日(水)の平日は200円引き!
★割引2...3人以上のご予約で300円引き!!
★新宿区民割引...各料金の半額‼︎!
※区民であることを証明できるもの(免許証、住民票、保険証等)をご提示ください。

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎予約は前日の18時までです。
◎受付、当日券の販売は17時からです。

【お問い合わせ】
劇団携帯:070−1467−9274 (10時〜18時)
mail:karazemi@yahoo.co.jp

【アクセス】
◎JR・小田急線・京王線「新宿駅」西口から徒歩12分
◎都営大江戸線「都庁前駅」A5出口から徒歩1分
◎東京メトロ丸の内線「都庁前駅」2番出口から徒歩5分
◎新宿駅西口よりWEバス13番「都庁本庁舎」下車 徒歩3分


~~あらすじ~~

舞台は新宿、中学3年の円谷芳一は、幼なじみの片桐仙子に恋していた。
だが、芳一の想いをよそに、病いに倒れた養父にかわり家計を支えるべく、
仙子は娼婦に身を落としていく。
何人もの子を身籠り、堕胎をくり返す仙子。
自らの非力を悟った芳一は、自衛隊への入隊を決意する。
そして1年後。男を上げて自信満々の芳一が再会したのは、さらに変貌を
遂げた仙子ーー腰巻お仙だった。
日本帝国の再建、極東の覇権を狙い、その先兵として堕胎児らの利用を企む
ドクター袋小路の手から、お仙を奪還しようとする芳一。
男たちの死闘にゆれる乙女心は、今日も少女を振袖火事へと焚きつけるので
あった。

【劇団唐ゼミ☆ホームページ】
http://karazemi.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »