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2016年11月

2016年11月30日 (水)

ぼちぼちと……

タワーです。

『腰巻きお仙』終演から早くも一月経ってしまいました。
せっかく写真なんかもあるんで、ちょっと振り返ってみます。
まずは私、タワーの役、“ドクター袋小路”視点からの『腰巻きお仙』あらすじ。

今回のタワーです。
ドクター袋小路、いわゆる仇役です。
なぜか耳が青いです。
写真では一見ムキムキに見えますが、シャツの柄です(笑)
普段は白い白衣を着てます。
極右論者で、かつての大日本帝国を復権しようと暗躍しています。
それに利用しようと

禿さん演じる角の駄菓子屋の“もらいっ子”の片桐仙子を付け狙います。
そろばんが出来なくて呆けています。
……女子高生の役、頑張ってました(笑)
ドクターはどうやら仙子にすごく思い入れがあるようで、想いが余ってつい仙子を犯したりします。
ある時はそろばん塾の先生として、
ある時は犬殺しの保健所職員(?)として、

(左から、助手の看護婦、鳳さん演じる・アキとつなちゃん演じる・マキと死んだ軍用犬エクスポーゼ70号・宮居草也)
ある時は亡くなった友人を訪ねてきた青年医師として、同じくお仙を追いかけてきた

熊ちゃん演じる幼馴染みの床屋の息子・芳一
(写真右から二人目。裸にひん剥かれてますが。
…………ムキムキやな、熊ちゃん(笑))
から引き離し、
(ちなみに左端は重村センパイ演じる・ポン引きの万作、と左から二人目は米澤パイセン演じる・芳一の父の床屋)
執拗にお仙のあとを追いかけて、

最後にはお仙を軍国主義のアイコンに仕立てます。
…………感極まってます。
で、そのあとすぐに

米澤パイセン演じる床屋にカミソリでバッサリ、あさっり殺されてしまいます。
そのあとはなんやかやあって

幕、です(笑)
わー、素敵♪
途中

看護婦とSMプレイを楽しんだり、

女の子とチチクリあったりのお楽しみ要素もありました。
楽しい舞台でした♪

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2016年11月16日 (水)

お別れ。

タワーです。

先日の土曜は唐ゼミのお片付け日。
作業場に残っている、まだバラシきれてないこの前の『腰巻きお仙 振袖火事の巻』の大道具やら小道具やら、ついでに何となく溜まってしまった使わないパネルやら材木やらを一気に片付けました。
『腰巻き……』でのタワーの重要なアイテムである……

巨大そろばんともついにお別れ。
藤田さんをはまぐりおじさん呼ばわりさせてまで作った渾身の作品でした。
これ、1個1個ちゃんと珠が動くし、(危ういながらも)自立して立ちます。
出来映えも良いこのそろばん。
……難点はかなり重たくて取り回しづらかったことくらいでしょうか(^_^;)
何はともあれ、自分の子供は自分で始末をつけなくては。
ということで、5分後には……

こうなりました。
そろばん、今までありがとう。
今度また作るときはもっと軽いモノを目指すよ……

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