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2017年12月

2017年12月31日 (日)

もういくつも寝る間もなく…

タワーです。

もうすぐ2017年も終わりです。
もう一年経ってしました。
早いです。
今年は色々ありました。
プライベートでは、祖母が亡くなり、膝の半月板を損傷して人生初の入院も経験しました。
どちらもショックでした。
祖母は前々から心臓が悪くて、いつそうなってもおかしくないとは言われていたのですが、そうは言っても元気な祖母だったので亡くなったときはピンとこなかった。
正直今でもピンと来てません(^_^;)
入院は北海道に行った時に膝をバキッとやってしまって、最初はのんびりしたら良いやとのんきに構えてましたが、手術の恐怖、そして手術が終わったら終わったでどこまで回復出来るのか?、そしてここまでの仕事の流れが一度止まってしまうのではないか?という不安に駆られてあんまり落ち着けませんでした(-_-;)
でも、退院してすぐに食べたラーメンが美味しかったなぁ。
役者としては……
・舞台
天動虫さんの公演『上を向いて歩こう』

新宿村LIVE主催の鳥居みゆきさん主演の『女王と呼ばれた女』

・映画
『HiGH&LOW』

『闇金ドッグス7』

『鎌倉ものがたり』

・TV
『精霊の守り人』

『デッドストック〜未知への挑戦〜』

舞台は今年はあまりたくさんやりませんでしたが、それぞれに濃い内容だったと思います。
天動虫さんは初めて大人数の出る演目に参加させてもらいましたが、結果としてとても楽しませてもらいました。
これは企画公演で、普段は演出のみの座長の帆足さんが一役者として参加して、劇団員さん少なめの、アダルトめな公演だったのですが、また機会があれば今度はフレッシュな劇団員の方々と絡みたいですね(笑)
『女王……』は初めてのザ・芸能人な鳥居みゆきさんとの舞台でした。
初めは互いにおずおずとしてましたが、やはりそこは流石なもので、鳥居さんが独特な気づかいで(!?)座組を盛り上げ、雰囲気も良くして引っばってくれました。
これに呼ばれたのは以前の舞台で関わった方々が名前を出してくれたのが理由で、かつての自分の頑張りに感謝ですね。
君の無駄な頑張りは無駄じゃなかったぞ!
共演者の方々も、かつて共演した方や、共演はしてなくても舞台を観たことのある方など、なんだかんだで関わりのある方が多かったのも雰囲気が良かった一因かと。
そして芝居では
「お前はどれだけやれるんだ?あの頃と比べてどれだけ成長してるんだ?」
的なピリピリした空気が稽古場にあったのも良かったですね。
……まぁ、怖かったのは怖かったけど(^_^;)
映像はこうして羅列してみると、すごい作品に関わらせてもらったなぁ。
どこの現場でも様々な発見や気付き、そしてたくさんの反省がありました。
中でも闇金ドッグスはかなりのシーンを使ってもらえて、すごいプレッシャーでしたが、とても楽しかった!
映画館の大画面で自分の芝居を観たときの嬉しさと恥ずかしさ!
たまらないです(笑)
また、ハイアンドローはドラマから皆勤賞で参加してます。
今回初めての長期の地方ロケにも連れて行ってもらえて、嬉しかったな。
鎌倉ものがたりは先日大ヒット記念イベントに呼んでもらえました。
まぁ、もちろん妖怪役なんで、毛むくじゃらの毛人としてですが。
そしたらヒロインの高畑充希さんが「妖怪の中では毛人がイチオシ♪」とのコメント!
嬉しいじゃないですか♪
いや、もちろんタワーじゃなくてあくまで毛人さんのことですが(笑)
さてさて、来年の1発目は我が劇団唐ゼミの公演です。
久々の唐ゼミ公演なせいなのか、はたまた単純に年のせいなのか、いやいや、元々そんなもんなんだろう、もうつっかかり、つっかかりしながらの稽古の日々。
本当に少しづつしか進めない。
でもね、最高の2018年の出だしを迎えたいのですよ、タワーは。
大好きな唐ゼミの、久々の公演で、しかもなかなかの大役をもらえて、張り切らないわけにはいかないのですよ。
ちょっと最初は空回りばかりしてましたが、ここからがふんばりどころ。
意地でも本番を楽しむために、空元気全開で向かっていきますよ!
なもんで、皆様、新年会がてらよろしくお願いしまーす!
では皆様良いお年をー♪

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劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00(完売)
   14日(日)14:00
   15日(月)14:00
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

【アクセス】

WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

======================================================
【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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2017年12月 8日 (金)

レスラーになった。そして『あれからのジョン・シルバー』。

タワーです。

またすっかり更新おサボりしてました。
今1月の唐ゼミ☆公演『あれからのジョン・シルバー』の稽古と準備に没頭の日々。
劇団的にもタワー個人的にも少し空いてからの舞台。
気合も入ってますが、若干、身体も頭鈍り気味(-_-;)
今のところ気合が空回りすることが多いです。
タワーを見かけたら、
「おい!大丈夫かタワー!!」
と背中でも一発叩いてやってください。
でも、すごくいい役なのですよ。
期待に応えなきゃいかんのです!
ぜひともに年明けに若葉町にお越しください♪

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劇団唐ゼミ☆
第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00
   14日(日)14:00
   15日(月)14:00
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00
  ‎ 21日(日)14:00
  ‎※開場時間は全日13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円   当日/3,600円
学生/2,800円 学生当日/3,200円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎予約は前日の18時まで受付けます。
◎受付開始、当日券の販売は13時からです。
◎当日精算でのご予約は、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

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【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
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【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

□WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)とは?

劇団唐ゼミ☆の本拠地・横浜で最近注目を集めている、
横浜市中区若葉町に新設された「WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)」
60年代より唐十郎と共に日本の野外現代演劇を牽引してきた、
劇団黒テント・佐藤信氏が運営する劇場です。

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【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・

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えー、お友達がね、プロレスゲームでタワーを作ってくれました。
バーン!!!

そして振り向くと、

ババーン!!
きゃあ!かっこいい!
で、友達からも「かっこよくしすぎたので……」とのことで…

しますね、こんな顔(笑)
更には、

そうこのシャツ!
昔、キンダースペースさんの舞台に出たときにタワーが手作りした黒のタンクトップ!(笑)
ネットに落ちてる画像から作ったとのことです。
すごい嬉しい!!
本物はもっとブヨブヨしてるからホントに嬉しい!!!
ありがとう、LYDEさん!
ちなみにネットでタワーを検索しても真顔の写真がほとんど無くて苦労したとのことです(^_^;)

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