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2018年1月

2018年1月31日 (水)

お仕事お仕事……

唐ゼミの公演が終わって早1週間。

ありがたいことにタワーは映画のお仕事もらってちょこちょこ撮影行ってます。
まぁ、出番もウロチョロ位ですが、ひょっとしたら海外ロケにも行けるかも!?
だとしたら初の海外です。
行ったことないんですよね、海外。
いやぁ、…………………怖いなぁ(笑)


撮影は寒くて寒くて……。
まだまだ気温が低いので寒くてあたり前なのですが、唐ゼミの時にふんどし一丁で外をウロウロしていたので、今回は衣装も着てるしたいしたことないだろうと舐めてかかってました。
でもやはり“ああいう時”と通常時では全く違いますね。
待機していた場所が寒かったので体が冷え切ってしまったのもあるのかもしれませんが、どんなに着込んでも寒い寒い。
次の撮影の時にはもっと防寒対策を練ってきます。

なんだか、一昨年?のハイアンドローの撮影を思い出すなぁ。
あのときも寒くて(なんせ真夜中の冬の波止場での撮影だったから)、あまりの寒さに達磨一家の皆、衣装の下にドンドン服を着込んでいって、ダウンジャケットなんかも衣装の下に着ちゃうもんだから、明らかに体格がおかしくなってたもんなぁ。
プロレスラーかってくらい皆パンパンだった(笑)

今回の衣装はスーツなのでそこまでは無理でも、ある程度バレないように中に着込まないと。


今回は(も?)ヤクザ屋さんの役。
衣装合わせの時に皆さんから「顔が穏やか、顔が穏やか」散々言われて、「とりあえずビール的。」な感じで「とりあえずサングラス。」とコワモテサングラスを渡されたのですが、気づいたら一人だけサングラスで、しかも似合ってなかったのか、最初の撮影時に早々にスタッフさんに外されました。
なので穏やかな顔を精一杯しかめて頑張ってます。

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2018年1月24日 (水)

終幕、『あれからのジョン・シルバー』

タワーです。

おかげ様で唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』無事に幕を閉じることができました。
これもひとえに皆のおかげ。
一緒に芝居作ってきた、色々個人的にサポートしてくれた、当日運営を手伝ってくれた、そして観に来てくれた、皆のおかげです。
ありがとうございました。

久々の唐ゼミ公演。
前回の腰巻お仙に続き、またもや大役をもらい気負いすぎたのか、全く自分の心と体が噛み合わないまま稽古が進み、ただ、ただ一人焦っているだけの日々が続きました。
役者最年長なのに誰よりも怒鳴られる日々(^_^;)
本番前にはなんとか形になってきても、正直不安は拭えません。
ちょっとかけ間違えたらそのまま転げ落ちてしまいそう。
毎朝劇場入りの前は吐きそうになってました(笑)

でも、やはり本番は楽しい。
観ている人がいて、自分のやってることにダイレクトな反応があって、共演者と息を合わせて一つのものを作り上げていくのは楽しい。
ハプニングもあったし、自分が色々やらかしたりもしたし、上手くいかないところも多々あったけど、
やはり楽しいですよ、芝居って。
そう思えて、嬉しかったです。


今回、闇屋という役を終えて、もっと嫌らしく、飄々と、乱暴に、可愛らしく出来たら良かったなぁと思ってます。
出来たかどうかはわかりませんが。
パツパツの今回はあれが今の限界だと思います。
でも、今まで出来なかったことが少し出来た。
だから次はもう少し先に。
先に向かっていきたいなぁ。

片付けは楽日翌日の1月22日にやりましたが、まさかの大雪。
ある意味、平穏では終わらない唐ゼミらしい終わりだと思いました(笑)
いや、むしろ千秋楽が大雪じゃなくて良かった。
……いや、そのほうが盛り上がったか?(笑)
そしてその日の夜に打ち上げを強行!
何人かは朝まで飲み明かしました。
もちろんタワーも!
客演のみんなとも本番まで落ち着いて言葉を交わすことも少なかったので、改めて感謝を伝えました。

今回の客演陣は皆、役者的にも人格的にも良い人ばかり。
きっといっぱい文句はあっただろうに(^_^;)、そんなことは全く顔には出さず、拘束時間の長い(たぶんどの劇団よりも長いと思う)唐ゼミのスケジュールをこなしてくれました。
ありがとうございました。

今回、劇団的には中野さんが外で仕事をし始めてから初の公演で、子供が産まれた椎野さんの復帰公演で、久々の劇場公演で、そもそも公演自体が1年3ヶ月ぶりで。
早くから準備をしていたはずなのに、時間はむしろ足りなくて、今までは湯水のごとく使っていた時間が使えず、“いつものこと”ができないことがジワジワと効いてきて、最終的には凄く追い込まれた気がします。
それに付け加えて、勝手に追い込まれていくタワー(^_^;)
今回、本当に余裕なかったなぁ。
情けない。
その分本当に周りの人達の力を感じました。
逆に周りに力をあげられるような男にならんとね。


さて、さっそく今日はお仕事もらえて撮影です。
初の“食”の撮影。
とにかくお腹を減らして出番待ち。
早く出番来ないかなー(^_^;)

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2018年1月21日 (日)

今日が千秋楽な唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』

タワーです。

今日が千秋楽です。
初日、あまりの体力・気力の消耗度に愕然としながらも、やりがいの塊のような今回の芝居に、戦々恐々としていたのが気がついたらもうあと一回。
あと一回という言葉に安堵と焦燥感と武者震いと恐怖とがごっちゃになってます。
今までで1番怖い役です。
そして今までで1番やりがいのある役です。
日々反省と気付きのある役でした。
お客さんからも日々いろんな意見やアドバイスをもらいました。
今日も新たな気付きと更新があるでしょう。
もう最後なんだから、もう少し自由になりたいな。
やり捨てながら、少しでも枷を外していきたいな。

………なんか若干痛いこと書いてますかね?(^_^;)
大丈夫かなぁ?


とにかく、今日も楽しんでいきますよ。


切ない姿の公演終盤のタワー。
平日は下校途中の小学生にからまれました。

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2018年1月17日 (水)

4日目のジョン・シルバー。

タワーです。

4日目の『あれからのジョン・シルバー』終わりました。
これで一日休演日を挟んで残りはあと4回だけ。
今日の公演は“疲れ”に追いつかれてしまった回だったような気がする。
不甲斐ない(-_-;)
明日はしっかり休んで身体のメンテナンスをして、あと4回やり尽くせるようにせねば。
弱音はここまでだ。
だから今は弱音を吐かせてください(^_^;)
すんごい疲れる役なんですよ、今回の役は!
でも、それだけ素敵な役なんですよ。
だからこそ、楽しみ尽くさなきゃならないのです。
やるぞ。
やってやるぞー。
………とりあえず、今は、おやすみなさい。


こんなシーンもあるのですよ。



劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之

【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月 ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00(完売)
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

==================================================
【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
==================================================

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3は47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分



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2018年1月16日 (火)

あれからのジョン・シルバー、明日四日目!!

そうです、気づくともう四日目なのです。

唐ゼミ『あれからのジョン・シルバー』!
もうね、毎回吐きそうになるほど緊張してます(^_^;)
でも、本番は楽しいです。
大いに楽しむために大いに苦しむ。
少しづつは心の余裕が出て来てるかな。
とはいえ、毎回頭をぶつけていた扉に頭をこする程度になる位の余裕ですが(わかりづらい)
日々、演出の中野氏からのダメ出しが重ねられています。
昨日は歌うときフラメンコを踊ってみたらどうか?というものでした。
本番前の稽古で勢いで踊ってみたのですが、最初はなかなかの高評価。
ホントに!?
でも、もう一度踊ってみたら、やはりこれはないな、ということで却下になりました(笑)
とはいえ、なぜそういう話になったのかを考えると、歌にノレていない、という事実があったわけで……
本番では、こなくそっ!、と歌いこなしてやろうとしましたがどうだったのでしょうか? 
さぁ、今日もやってやりますよ♪
平日はまだお席多少ありますので、お時間ある方は是非!



写真はスマホ大好き丸山くんと、謎のボディメイク中の木下くん。




劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之

【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月 16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

==================================================
【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp
==================================================

【アクセス】
WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分



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2018年1月11日 (木)

小屋入りしてます。

タワーです。

火曜から若葉町ウォーフに入ってます。
唐ゼミとしては久々の劇場公演。
やはり戸惑いが走ります(笑)
タワーはかつてむしろ小劇場メインで芝居をしていたので慣れたもんのはずなのですが、つられて戸惑ってます。

劇場空間の中にパンパンに物を詰め込んで、現在は場当たり稽古を進めてる段階。
いよいよいろんなことが具体的になっていってます。
もはやドンドン前に前に進むだけ。
ギリギリまで迷いながら進んでくぞー!


写真は劇場のそばにあった素敵な名前のおでん屋さん。
劇場周りはいい感じの飲食店が目白押し。
是非とも終演後に巡りましょう♪


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劇団唐ゼミ☆第27回公演

『あれからのジョン・シルバー』

 作:唐十郎 演出:中野敦之
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【公演日程・開演時間】
2018年  1月13日(土)〜21日(日)
1月13日(土)14:00(完売)
   14日(日)14:00(完売)
   15日(月)14:00(残りわずか)
   16日(火)14:00
  ‎ 17日(水)休演日
  ‎ 18日(木)14:00
  ‎ 19日(金)14:00
   ‎20日(土)14:00(完売)
  ‎ 21日(日)14:00(完売)
  ‎※受付開始、当日券の販売は13時から、開場時間は13:40から。

【劇場】
横浜・WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)

【料金】
前売/3,200円 学生/2,800円
※平日公演は200円引き

◎全席自由。チケットに記載されている番号順でのご入場となります。
(チケット番号は、開場時間を過ぎると無効です。)
◎学生チケットは学生証の呈示をお願いします。
◎当日精算でのご予約は、混雑時、開演5分前でキャンセル扱いになる場合がございます。

【チケット予約】

 劇団唐ゼミ☆(10時〜18時)
 TEL:070-1467-9274
 mail:karazemi_yoyaku@yahoo.co.jp

【アクセス】


WAKABACHO WHARF(若葉町ウォーフ)
〒231-0056
神奈川県横浜市中区若葉町3丁目47-1

◎京浜急行線「黄金町駅」下車 徒歩6分
◎横浜市営地下鉄「阪東橋駅」下車 徒歩8分
◎JR線「関内駅」北口下車 徒歩15分

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【あらすじ】
 戦時中に満州で片手片足を失ったシルバーは、戦後東京に戻り、妻の小春とともに銭湯を営んでいた。が、平和な日常に飽き足らない彼は、突然、失踪してしまう。それから幾年月、小春は「春子」として夫を探す旅を続けていた。いまでは娼婦に身を堕とし、元はシルバーの仲間にして娼館のオーナー「闇屋」、手下の「黒犬」やカメラマン、3人の「福助たち」に囲まれて生活している。彼らは春子を手にすることで、憧れのシルバーに迫ろうとしているのだ。一方、街には戦争で家族を失った者たちが溢れている。母を亡くした少年「又三郎」が大人の男になるために春子を求めれば、「花形」は亡き「姉」を春子に投影しようとする。又三郎に死別した息子の面影をみる「母」や、亡霊となった花形「姉」の、激しい嫉妬を受ける春子。

 舞台は「路地」からダンスホール「フロリダ」、娼館「金魚館」、写真館「ズボン館」、果ては終幕の「水族館」へと変遷する。元軍人らのシルバーに対する渇望、失った家族への妄執にかられる者たちとの格闘の果てに、春子はついに夫シルバーに見切りをつける。そして最後に春子がとった手段とは・・・
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