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2018年6月

2018年6月27日 (水)

同年代!

タワーです。

振り返り、ちょっと一休みです。
『ワダタワーアワー』からもうすでに1月以上経ってることにびっくりです。
……早く振り返り終わらせなきゃ(-_-;)

最近同い年の人によく会いまして、必ずする話が“ままならなくなってきた身体と頭”の話。
年寄り臭いからダメ!って思うのですが、実感できてしまうから困りもの。
身体も皆どこかしらガタが来てて、膝で入院したタワーがいたら、実は倒れて運ばれていたヤツもいて、ロボットの『ペッパー』の名前が思い出せなくて「……ロッピー?」ってつぶやく彼がいる。


小木ちゃんと中垣と飲みました♪
(中垣到着後の写真は撮り忘れてました(^_^;))

小木ちゃんは『ワダタワーアワー』観に来てくれましてぶり、中垣は数年ぶり位になるのかな?
劇団志村な二人とユルユルと飲むのは楽しかった。
中垣は今、『キュンキュンパフェ』というトリオでコントをやっていて(劇団志村座長の稲垣くんもいます♪)、去年のキングオブコントではなんと準決勝まで行ってるんです!
今年ダメなら解散だ!!って勢い込んでいたから、今年は盛大にやってくれるでしょう!!
小木ちゃんは最近劇団『アフリカ座』さんに入団して舞台をバリバリやってます。
今年劇団卒業したタワーと対照的で感慨深い(^_^;)
ウズウズしてるのが伝わって来てこっちまでウズウズしてきます♪


ウズウズしつつもなんか空回りしている感じもある最近(^_^;)
なんか両足同時に踏み出そうとしてる感じなんですよ(伝わります?これ?(笑))
で、結局何も出来てないという。
焦らず一個づつやってこうや、タワー。
まずはアレからだ!

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2018年6月13日 (水)

タワーと遊ぼう。

ワダタワーアワー振り返りその③


ワダタワーアワーの最初のコーナー、お客様参加型イベント『タワーと遊ぼう』。


“和多田警部”としてイベントの進行に四苦八苦のタワー(笑)

お客様から2名抽選で選んで、タワーと3人で芝居をやろうというムチャぶり企画。
これもタワーの集大成的な発想のもとに考えた企画なんです。


かつてタワーが参加していた観客参加型イベントユニット『アクトパスガーデン』。
(※今ももちろん継続しています!)
「観客参加型イベントがコレからは流行る!」というちょっと“お仕事になったらいいなぁ”感で企画されたこのユニット、あるときはお客さんも普通に参加しているパーティーの中で芝居をしたり、ある時はお客さんの投票により芝居の進行や終わり方を変えたり、ある時はお客さんに犯人を特定する謎解きをしてもらったり……
面白要素満載なことをやってました♪
その分作り手側は頭がこんがらがりながら作ってましたが(笑)
ということで、久々に参加型イベントやってみようと。
なら、アクパスガーデンの台本を全部書いていた土城さんをおいて他にはいない!
最近はテレビドラマや映画の脚本で大忙しの土城さんですが、声をかけたら「良いですよー♪」って快く引き受けてくれました。


打ち合わせでは、
『お客さんを2、3名ランダムで選んでその人たちとタワーとで芝居したい!』
『なんかお客さんを恥ずかしい目にあわせたい♪』
とだけ伝えてあとは丸投げ(笑)
そしたらああいう、『なんちゃって殺人事件推理イベント』的なものが出来上がりました。
『あれ?お客さんよりタワーが苦しんでるような?』
と思ったのはココだけの話。
あんなフワッとした打ち合わせでキチッと仕上げてくる土城さんはプロやわー♪


当日、お客さんにチケット代わりに『ワダタワーアワーオリジナルステッカー』を渡し、その裏に番号を振っといて、前もって用意していた抽選箱からその場で数字を引いて参加する2名のお客さんを決めていたのですが、中々タワーと縁の深い人が選ばれる率が高くて、毎回びっくり!!
(まぁ、お客さんはタワーが呼んでいる人たちがほとんどなので、そういう人に当たる率が高いのは当たり前っちゃあまりまえなんだけど)
特に2日目の昼の回ではタワーのお母さんが選ばれて本当にびっくり(^_^;)


お母さんといっしょのタワー。
本人は『なんで私を選ぶの!!』と怒ってましたが、見ていた人に聞くと母ちゃんは結構楽しそうだったらしい(笑)


参加してくれたお客さんには特性の『タワーパン』をプレゼントしました。


これ、代田橋の苅野さん行きつけのパン屋さん『グリューネ・ベカライ』さんで無理言って作ってもらったのですが、店主さんからは『クロワッサンをこんな形にしたのは初めてだ』と言われたそうです(笑)
試作を重ねて試行錯誤の末に作られたタワーパンですが、本番前日にパン屋さんで3回分のタワーパン受け取ったところ、袋詰めの段階でタワーの“”展望台”の部分が取れてしまったものがいくつか出てしまい、急遽砂糖を接着剤替わりに使って補修するというヒトコマも(^_^;)
なのでいくつかはほんのり甘いタワーパンでした。



あと、台本上で『ここからはモノマネで』と書かれている部分があり、稽古では平泉成のモノマネをやっていたのですが、あまり似てなくて、
他に刑事系のモノマネをということで、家で一人で相棒の杉下警部のモノマネをやってみたり、夜、帰宅途中に公園
で古畑任三郎のモノマネをやってみたり、一人稽古の日にヘイズで名探偵コナンのおっちゃんのモノマネをしたりしたのですが、似てなくて、なんか恥ずかしくて……
最終的に大好きだった刑事コロンボのモノマネをやりました。
刑事コロンボのテーマ曲をかけ、誰だかわからなくならないように「刑事コロンボです。」と自己紹介をしました。
もちろん似てなくて、恥ずかしくて、でもとても楽しくて。
身内もお客さんもみんなポカーンだったけど、たけヒーローだけがやるたびに笑ってくれて、嬉しかったなぁ♪



あと、詳しくは書きませんが、リアクション芸人さんの凄さを痛感しました♪


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2018年6月 4日 (月)

道徳の時間について。

『ワダタワーアワー』振り返りその②。



男3人芝居、『道徳の時間』。



実は今回の『ワダタワーアワー』、なんとなく“ワダ タワーの集大成”的な企画にしたいなという裏テーマがありました。
そこで自身を振り返ると元々はコメディーをやっていたなぁと思いまして、特に『クロカミショウネン18』という劇団にいたときは『“浮気”とか“不倫”を誤魔化すためにワチャワチャする』内容のシチュエーションコメディーをやっていたなと。
最近バカバカしいコメディーをやっていなかったのもあり、じゃあ“浮気”“不倫”をテーマにしたコメディーやろうじゃないかと。
実は今回の企画を思いついたときに真っ先に考えたのがこの男3人芝居でした。
ちなみに“男3人”というのは一番気楽に芝居出来そうな感じがしたから(笑)

最初は自分で台本書こうと思っていたのですが、台本を書くなんて大学生の演劇サークルのときに書いたきりで、あとは結婚式の余興で書いたくらい(^_^;)
プロットだけ書いて誰かにお願いしよう、となりました。
そこでお願いしたのが劇団『天動虫』の野村さん。
以前、男二人芝居『男の道』を天動虫さんでやらしてもらったのが頭にあったのと、集大成としては近年お世話になっている天動虫さんは外せないな、というのとで野村さんに依頼しました。
「僕コメディー書かないんだけどなぁ(^_^;)」なんて言いながらも、割と細かめな素人のプロットもしっかりと取り込んだ上でとても面白い本を書いて来てくれました。
実際、野村さんから台本もらった時は声を出して笑いながら読みました♪
しかも遅筆だと言う話だったのにしっかり稽古前には書き上げて下さいまして、これは逆にやる方にプレッシャーが……(笑)

『道徳の時間』というタイトルは野村さんがつけてくれたのですが、馬鹿なオジサン3人が『不倫』でワチャワチャしているのをまるで学校の先生のように優しい目線で、時には呆れながらも見守っている感じで好きですね。
本番直前に作ったパンフレットに演目を書くときも、このタイトルあわせで他のコーナーの名前も『〜の時間』ってつけたんですが、なんか統一感が出て良いなぁとおもってました。
実際どうかはわかりませんが(^_^;)

とにかく、これでメインコンテンツが出来たなと安心したのを覚えてます。

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